神の王国Vs悪魔(主の祈り8)
前回 ・ 次回 主の祈りの「御国が来ますように」は一つの国で完結する物語ではありません。ウェストミンスター小教理問答第102問が最初に挙げる「御国が来ますように」の意味は、「サタンの王国を滅ぼしてくださるように」です。 […]...
聖書の原文と訳文、と祈り(WCF 1:8)
ウェストミンスター信仰告白第1章8節 「(昔の神の民の国語であった)ヘブル語※の旧約聖書と、(しるされた当時、最も一般的に諸国民に知られていた)ギリシャ語の新約聖書とは、神によって直接霊感され、神の独特な配慮と摂理によっ […]...
「神の国」? 主の祈り(7)
前回 ・ 次回 イエス様が教えてくださった祈り方の型にあるマタイの福音書6章10節 「御国が来ますように…」は最初ピンとこないかもしれませんが、クリスチャンにとって大きな意味があります!分かって、祈ることができるように […]...
神様からの「十分な理解」と祈り(WCF 1:7)
ウェストミンスター信仰告白 1章7節 「聖書の中にあるすべての事柄は、それ自体で一様に明白でもなく、またすべての人に一様に明らかでもない(1)。しかし、救いのために知り信じ守る必要のある事柄は、聖書のどこかの個所で非常に […]...
皆を通して、神様のご栄光が… 主の祈り(6)
主の祈りの「「御名が聖なるものとされますように」(マタイ6:9)について、最後に考えたいことはウェストミンスター小教理問答101問の後半にあります。 「問101 第一の祈願では、私たちは何を祈り求めるのですか。 答 ( […]...
聖書から教えを学ぶ方法、と祈り(WCF 1:6)
ウェストミンスター信仰告白 1章6節(2) 「6 神ご自身の栄光、人間の救いと信仰と生活のために必要なすべての事柄に関する神のご計画全体は、聖書の中に明白に示されているか、正当で必然的な結論として聖書から引き出される。… […]...
聖書は十分!と祈り(WCF 1:6)
ウェストミンスター信仰告白 1章6節(1) 「神ご自身の栄光、人間の救いと信仰と生活のために必要なすべての事柄に関する神のご計画全体は、聖書の中に明白に示されているか、正当で必然的な結論として聖書から引き出される。その上 […]...
「神様」は遠いの?近いの?
神とか「神聖なこと」は疎遠な、あるいは敬遠したい遠い存在と感じるかもしれない。特に一神教のキリスト教などは、日本の至る所の社・地蔵・占い師より「敷居が高い」、「近づきにくい」存在に感じられるかもしれない。 それにある […]...
心から聖書に服する理由、と祈り(WCF 1:5)
ウェストミンスター信仰告白1章5節 「わたしたちは教会の証言によって、聖書に対する高く敬けんな評価へ動かされ、導かれることもあろう(1)。また内容の天的性質、教理の有効性、文体の尊厳、あらゆる部分の一致、(神にすべての栄 […]...
聖書をどこから読めばよいのか!?
聖書は分厚いですね!内容も濃そう…💦、と思いますか?確かに初めて開くと読破する気になりませんね。 そこで、よく聞かれるのは、どこから始めれば良いか、です。多くの場合、新約聖書の最初の「マタイの福音書」から始めてみると、イ […]...